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そらゆけ☆ちゅら美

沖縄から京都へ来た三毛猫の日記

三毛猫を飼う事になった話(1)

2013年4月に先代猫chaiが死んでから1年ちょっと過ぎた7月初旬のある日。

沖縄に移住した職場の元後輩から写真付きメールがやってきた。

子猫ラッシュで里親が見つからないコがいるのだけど、貰ってもらえないか?と。

その写真がこちら。

f:id:spica_mike:20140725223216j:plain

 

な、なんてブサイクな(笑)

もうちょっとかいらしい写真はなかったんかいな(^_^;

 しかも三毛猫。

三毛猫、という事はメス猫である。

私は猫を飼うならオスがよい、とずっと思っている。

それにわざわざ沖縄から猫を貰わなくても、もっと近くにも里親を探してる猫は沢山いるはずだ。

 

ということで、一度はお断りした。

 

でも、なんか心にひっかかるモノがあったのかもしれない。

「どうしても里親さんが見つからなかったらまた連絡して」

という一文をいれてしまったのだ(笑)

 

私は自分から猫を探しに行って飼う、という事はしたことがない。

仕事柄もあるけれど、猫の方から私の前に姿を現すのである。

最終的に「飼う」と決断するのは私なのだけれど、

飼わざるを得ない状況に猫に追い込まれて猫との生活が始まる、というパターンが多い。

 

今回も「飼う」と決断するまでに色々ぐるぐる考えたけれど、

このパターンに当てはまるのは自分らしいと思えたし、

ものすごい巡り合わせが良い、というかタイミングが良い、と思えたのだった。